2019年11月30日

関西研修旅行レポート☆番外編

こんにちは!
いつもお世話になっております。

設計スタッフが続々とブログをアップしておりますが、
今回は番外編で総務の弥栄よりお届けします。

『建築視察』ですが、ありがたいことに総務も一緒に参加させて頂いています。
そして、2日目のお昼から夕食前までは
なんと!総務のみ別行動で観光の時間を頂きました。

心斎橋を散策して

 
通天閣近くで串カツをたべて。

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あべのハルカスの展望台へー
そしてこちら限定のパイン飴ソフトをたべてー

さみしくなってきた頃に夕食時間となり、
みんなに合流しました

自由行動のことばかり書きましたが、
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たくさんの普段見れない建築物を、
ご協力くださった皆様たちの解説付きで見ることができたり、
大工さんたちの技術に感動したり、
そしてなにより、それを見てうれしそうな顔をしながら
意見をいいあったり、『これからの設計に、そしてなによりお客様に還元します!』
と感想をのべる設計さんたちを見ることができ、とてもうれしかったです。

東条設計スタッフ全員、鋭気をやしない、
よりよい建築物を皆様にお返しできるよう
精進してまいります!

今年もあと1カ月。
寒くなってきましたので皆様風邪などひかれないよう、
ご自愛ください





posted by 東条設計 at 19:21| 鹿児島 火山灰| 東条設計ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

鹿児島にエキサイティングを!

いつもお世話になっております、
意匠設計室の篠原です!

先日、ホテルパレスインで商工会議所部会の方々に、
東條より鹿児島県アリーナ構想をご説明させていただきました。

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鹿児島県が体育館、鹿児島市がサッカースタジアムを建設予定ですが、
私たちの構想する計画は、来年閉館見込みのドルフィンポート跡地に、アリーナの屋根面をサッカーフィールドにし、
それを上下してアリーナ機能とサッカースタジアム機能を併せ持つ、複合型施設です。

施設に想定される方向性と導入機能は、
1、市民が健康増進を楽しめる
2、アジア、九州から人を呼べる
3、鹿児島の新しいシンボル ということと、

プラスアルファとして、
1、水辺の空間を活かした賑わい、圧倒的な桜島の絶景を体感させること
2、移動の拠点となることで周辺ともつながりをもたせる
ことを視野に入れた計画です。

そしてこの計画をモデリングしたのがこちらです!↓↓↓

桜島と対面するデザインは頼もしさをも感じさせます。

わたしは、このプロジェクトを通して新たな鹿児島という「まち」の未来が描けることに、とてもワクワクしております♪
国内外から「世界の鹿児島」と呼ばれるような魅力溢れる「まち」を、皆さんといっしょに創っていきたいです(^^)

posted by 東条設計 at 21:11| 鹿児島 ☀| 東条設計ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

関西研修旅行レポート☆風の教会(六甲の教会)

こんにちは、意匠設計室の湯之上です
本日はもう一件、関西研修旅行で見に行きました建物を紹介致します。

今回紹介致しますのは、安藤忠雄氏設計の『風の教会(六甲の教会)』です!
視察期間が「六甲ミーツ・アート」というイベントと重なっていた事もあり、建物とそこへ向かう道にはたくさんの現代アートが散りばめられていました!

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△往路より      △復路より

この建物は、礼拝堂とそれに向かう外部の廊下というシンプルな作りとなっています。
そのシンプルな中に、光と影の対比をテーマに様々な趣向が凝らされています。

こちらは礼拝堂へ向かう外部の廊下です。
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光が優しく広がる廊下となっており、ここを通り抜ける際には、「次にはどんな空間が待っているんだろう」と高揚感を感じました

そしてこちらが礼拝堂です。
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△正面        △十字架をあしらった窓

礼拝堂は陰影がはっきりしており、厳かさを感じさせるような空間となっておりました。
大きな窓には十字架がデザインされており(視察の時間帯の関係で見られませんでしたが)光が射すと床に十字の影を落とすという趣向が凝らされています。

たくさんのアートと美しい建物に触れて、清らかな気持ちになりました
posted by 東条設計 at 10:51| 鹿児島 ☁| 東条設計ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関西研修旅行レポート☆アートサイエンス学科棟

空気が澄み、星が美しく見える季節となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
意匠設計室の湯之上です

今回は関西研修旅行で見に行きました建物の紹介を致します。
私が紹介致しますのは、妹島和世氏設計の『大阪芸術大学 アートサイエンス学科棟』です!
アートサイエンス学科は、芸術とテクノロジーを融合した新たな学びを行う空間として作られた学科だそうです。

この建物は丘の中に位置しており、その一部として感じられるような形というコンセプトで設計されています。
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中に入ると外からの光が柔らかく反射し、とても明るく心地よい空間となっておりました。
また、柱や壁が少なく開放感があり、自然の中にいる感覚を味わうことができました。
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見学中に学生さん方の姿を見てみると、皆さんクリエイティブに勉強・活動をされていました。
この建物の自由さ・開放感が、モチベーションや想像力を引き出すきっかけとなっているのではないかな、と思うところでした!!

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また見学の際には、工事を担当した大成建設様の工事部長にご案内頂き、貴重なお話を伺うことが出来ました。
わざわざお時間を頂き、本当にありがとうございました!!

ここで見たような『機能性を支援するデザイン』を目指して、感性を高めながらこれからの仕事に活かしていきたいと思います
posted by 東条設計 at 10:26| 鹿児島 ☁| 東条設計ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

関西研修旅行レポート☆⾃然体感展望台 六甲枝垂れ

こんにちは

意匠設計室倉岡です

例の如く、研修旅行視察ブログでございますが、

私がご紹介するのは

三分一博志氏が設計した

『⾃然体感展望台 六甲枝垂れ』

外観がコチラ!(バーン

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「鳥の巣みたい・・・」

そう思ったソコのあなた!なかなか鋭い!

この本能のままに創られたような造形こそ、設計者の狙いなんですね〜。

建築雑誌の説明には「ハイテクに解析し、ローテクに組む」と

いう言葉で書かれていましたが、構造設計者による高度な解析技術と

それを感じさせない、原始的な組み方で成り立っています。

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↑内側から見た様子


また、建物名称に『自然体感』と謳っていますとおり、

この展望台は、さまざまな自然現象を体感できる仕掛けがあります。

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     〈冬の自然現象の一例〉        〈夏の自然現象の一例〉

                     ※詳しくは六甲枝垂れのHPから!下記リンクあり!


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△風室でひんやりを体感するスタッフ


今回は見れませんでしたが、1〜3月の時期にかけては

建物の殻の部分に着氷を見ることもできるらしいです!


自然の摂理を理解し、うまく建築に取り込む・・・

建築の用語では、「パッシブデザイン」という言い方をしたりもしますが、

その仕組みを勉強するともに、

自然のエネルギーの偉大さを体で感じることができました!


↓六甲山ポータルサイト

https://www.rokkosan.com/

posted by 東条設計 at 16:15| 鹿児島 ☁| 東条設計ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする