2019年12月18日

皆与志養護学校からのお手紙

年の瀬を迎え慌ただしい時期となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
意匠設計室の湯之上です

先日のブログにもアップされております、皆与志養護学校クリスマス会
に参加させて頂き、学校からありがたいお手紙を頂きましたので紹介致します!

クリスマス会 お礼状_ページ_3.jpgクリスマス会 お礼状_ページ_2.jpgクリスマス会 お礼状_ページ_1.jpg
(以下 手紙より抜粋)

「明るい元気な雰囲気に、子どもたちも楽しそうな様子でした。これからも続いていくことを願います。」
「日頃にない雰囲気や賑やかさが、子どもたちを輝かせていました。本当にありがとうございました。」

その他にもたくさんの温かいコメントを頂きましたので、よろしければご覧下さい。

私は今年で3回目の参加でしたが、きらきらと輝く子どもたちにいつも元気をもらっています
手書きの温かいコメントの数々も本当にありがとうございました!

今年で39回目になるこの活動を、これからも受け継いで続けていきたいと感じるところでした!
posted by 東条設計 at 11:20| 鹿児島 ☁| 東条設計ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

社会医療法人 童仁会 池田病院の地鎮祭

いつもお世話になっております。

構造設計室の宮崎です。

先日、社会医療法人 童仁会 池田病院の地鎮祭が執り行われました。

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院長先生による地鎮の儀    弊社折田による地鎮の儀    前田会長による地鎮の儀

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院長先生による玉串奉奠    弊社東條による玉串奉奠

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院長先生による挨拶     弊社東條による挨拶

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最後に集合写真

今後の工事の安全と池田病院様の繁栄を祈願しました。

起工式の院長先生挨拶の中で

「永年患者様から ‘設備が古い’ ‘エレベーターがない’ 等のご意見があり、何とかしないといけないと思ってきて、やっとこの日を迎えることができたことを大変嬉しく思う。」との言葉がありました。それだけの想いと期待の込められた建物を任されたと、改めてこのプロジェクトへの責任を感じ、気が引き締まる思いでした。


コンセプトは

『おもてなし・ケア』 〜ここにしかない医療を〜

 昭和33年に開業し、質の高い医療提供、子育て支援や人材育成の継続を通じて、60年以上地域や社会に貢献してきた池田病院。建物老朽化・狭隘化は永年の課題でしたが、慣れ親しんだ現地から移転新築し、ハード面もさることながら、ソフト面も充実した施設を目指し、池田病院ならではの医療提供を目指します。『未来のある「こどもたち」に最善の医療を提供したい』その想いを形にするため、清潔感のある白を基調とし、温もりある木調をアクセントとした外観と致しました。子どもたちが不安や怖さを感じない様、内観も優しい色づかいを心がけます。また、既存施設から設備面の改善も行い、アメニティ向上にも力を入れました。そうすることで、看護、保育のスタッフが仕事に傾注でき、子どもたちの心身のケアを献身的に支えると同時に、親御さんの育児不安や入院・一時預かり中の不安を取り除き、最善の医療を提供し、これからも益々必要とされる病院になると祈念致します。

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外観イメージ−1    外観イメージ−2


令和3年3月の竣工に向けて、弊社一丸となって院長先生はじめ関係者の皆様に喜んでいただけるように、一つ一つ丁寧な仕事を心掛けて取り組んで参ります!


posted by 東条設計 at 13:13| 鹿児島 ☁| 起工式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

江口邸 地鎮祭

皆様こんにちは。いつも大変お世話になっております。
意匠設計室の吉丸です。
先日、鹿児島県姶良市の「江口邸」の地鎮祭が執り行われました。
雲一つない晴天のなかでの式典となりました。
本件は大変有難いことに弊社で設計をさせていただき、2年前に姶良市内で開業されました「あいら糖尿病・甲状腺・内科クリニック」の江口透先生より引き続きご縁をいただき、進めてまいりましたプロジェクトです。



設計中から先生と奥様の柔らかいお人柄に感銘をうけ、良い設計で何とかお応えしたいと努めてまいりました。
今後監理に入りますが、施工会社である曽山建設と互いに協力しあいながら、これから長い時間を過ごす居心地のよい住まいをつくりあげていきたいと思います。

変換 〜 191127 江0000.jpg 内観の様子                      


【設計コンセプト】ゆるやかに、のびやかに棲む
敷地は幹線道路から一敷地分控えた位置で周囲を住宅に囲まれた立地である。
地形の起伏や開きたい景観など場所の特徴が希薄であるということが敷地をはじめに訪れたときの印象であった。
土地は東西に間口長く、二宅地分の広さで南側の道路に接しており、ある意味典型的な日本の宅地ともいえるようなこの場所で、ひとつの特徴といえるこの広さを如何にして住宅の居心地よさ・空間の手がかりにつなげていくかを課題とした。
また、設計の要件として2世帯住宅が求められたが、世帯間を明確にゾーニングするよりは昔の民家のような付かず離れずの関係で上手に生活をおこなっていくイメージを持たれていたので、そういうゆるいつながりをどのように心地よく生み出せるかということも課題とした。
配置計画においては様々なレイアウトを試したが、最終的には環境のよい敷地の南東側にセミオープンな広い庭をとり、庭を囲むように平屋建ての建物を配置するシンプルなレイアウトとなった。
平屋建てとしたのは、敷地の長手方向に沿うように建物を配置し、敷地の奥行を有効に活かしながら、壁などの強い境界を極力用いずに距離感で居場所を確保したいとする狙いがある。そのうえで大きくパブリックとプライベートゾーンを切り分け、またざっくりとゾーン内部を諸室に分割しながら、それらを半透明の被膜をもつ障子で仕切ることとし、一定の距離感の中に柔らかい境界がグラデ―ショナルに配されるような、ゆるいつながりを持つ空間をつくりだすことを意図している。
のびやかでゆるいつながりの中で生活のなかの何気ないさまざまな行為、時々の気分を受け入れるやさしい居場所が生まれればと願っている。

先生はじめ関係者様の想いをしっかり受け止め、完成まで弊社一丸となって真摯に取り組んで参ります!
posted by 東条設計 at 20:40| 鹿児島 ☀| 起工式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

リニューアルオープン

朝夕めっきり寒くなってまいりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
いつもお世話になっております。意匠設計室の楠原です。

先日、弊社が設計監理いたしました
中央駅西口にあります「焼肉なべしま 薩摩ホルモン舗(てん)」がリニューアルオープンしました。
元々の店舗が手狭になった為、駐車場部分に離れを増築しました。
併せて既存部分の座敷カウンター席を椅子座カウンター席にしたり、左官壁をメンテナンスしやすいように
すべて左官調のクロスに更新しております。

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座敷から椅子座にしたので靴の脱ぎ履きもなくなりました。

外観もどこを増築したんだというくらいマッチしているんじゃないでしょうか!
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増築部分の離れは、交差点や、人通りが多い箇所に近接しているので食事をしながら、人の目線など外の雑多な喧騒が視線に入らない
用に窓の位置を、若干高く設定しております。
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窓も横長の窓とすることで中央駅の夜景が切り取られた様な形とし、外の景色もインテリアになるようにデザインしております。
腰壁は薄いセメント板を貼ることでイスをぶつけても傷つきにくく1枚1枚素材にも表情があり落ち着きのある印象としています。
一方腰壁から上の目線の高さの壁は、お肉の赤とマッチしたビタミンカラーの黄色のクロスを貼って食欲増進!を狙っております。
洋服のにおい移りを気にされる方もいると思いますのでクロークも計画しております!
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限られた広さの中に様々な工夫を盛り込んだ設計ができたのではと思っております!
今回増築の離れでは最大20名まで宴会可能です!
忘年会においしい焼肉は如何でしょうか!?
↓↓↓店舗ホームぺージです。
https://www.nabeshima-jp.com/shop/group-satsumahormone/
posted by 東条設計 at 10:49| 鹿児島 🌁| 東条設計ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

関西研修旅行レポート☆セトレマリーナびわ湖

ジングルベルジングルベル

朝晩の冷え込みも本格的になり、鈴の音がもうすぐそこまで聞こえてきている気がします

皆今年一年良い子にしてたかな?

皆のお兄さん、意匠設計室の東條 弘暉です


引続きまして関西研修旅行

私がご紹介しますのは、滋賀県は琵琶湖のほとりに建つ

「セトレマリーナびわ湖」

ホテル、バンケット、ミュージックホール等からなる複合施設です❗

建物周辺環境として琵琶湖の内湖や里山育成林に囲まれており

そうした自然環境の一部となる建築を目指されたそうです。

 また、土と左官を中心とした内装で、日本の伝統技術を

次世代に継承していくという想いも込められていたようです。

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コンクリートによって造られた折板状の床や屋根が多様な空間を創出し

至る所に、所謂職人芸が光る、とても興味深い建築でした。

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社内でもいつも言われていることですが、建築主の意向はもちろんのこと

先進事例や時代潮流、周辺環境等から導き出されたブレないコンセプトを持って

設計業務に取り組む姿勢の大切さを改めて教えられた気がします。

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最後に皆仲良くパシャリ📷

毎年欠かすことなく研修旅行に連れて行っていただける

この環境を当たり前と思わずこれからも日々感謝の気持ちを胸に

精進して参ります


サンタさーんほらほら僕も良い子にしてますよー

posted by 東条設計 at 13:33| 鹿児島 ☁| 東条設計ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする