2016年05月31日

KKB新館建設 工事着工ーΣ(・ω・ノ)ノ!

こんにちは。お初にお目にかかります✋

昨年入社したばかりの、フレッシュマン!意匠設計室の東條弘暉(コウキ)と申します。

3人目の“東條”の“登場”でございます・・・

ハイセンスなユーモアは、この辺にいたしまして(@_@;)


先日、「株式会社鹿児島放送(KKB)様の新館建設および本館改修工事」
の第1回工程会議に参加してまいりました。

工程会議とは読んで字のごとく、工事の進捗状況、今後のスケジュール等

現場の工程を確認するのと同時に、現場の進捗に合わせて、再度設計検証を行っていく会議です。

出席者は建築主、施工業者、それに弊社です。

特に第1回目の今回は、建築主であるKKB様をはじめ、関係者が一堂に会し本プロジェクトに対する決意を新たにいたしました。

一口に建築と言っても、本当に多くの人、モノが携わっているのです!

建築主・施工者・設計事務所。立場は違えど、良い建物を創るという目的は同じです。


世間を騒がせた杭偽装問題。

職業倫理の欠如の果てに起きてしまった人災ともいえる事件です。

弊社では仕事に対して、一切妥協は許されません。

前述の通り、質の高い建築を創るという強い使命があるからです!


放送の公共的使命を果たすKKB様。

そうした機能を支援する質の高い建築を創るべく、我々スタッフ一同日々研鑽に励んでおります。



その後、日を改めて、早速杭工事の現場に同行させていただきました!

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建物の基礎になる部分です。

建物が完成すると目には見えなくなってしまうのですが、建物を支えてくれているのはこの部分!

人間と同じで、基礎がしっかりしていないと、いくら表面が良くても見掛け倒しに終わってしまうんです
(`・ω・´)キリッ

ということで、基礎固めの鬼!構造設計担当池田の厳しい監理の元

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職人さんの手際のよい、かつ丁寧な仕事で

優に私の身長(詳しくは聞かないでください( ;∀;))

の数倍以上はある23mの杭が地中に埋まっていきました。

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目標めがけてー!

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掘削!掘削!えっさほいさ!えっさほいさ!(`・ω・´)

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高さにずれが生じないように、測量もしっかり!

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おっと、忘れちゃいけない、意匠担当山本の姿も!


読者離れを危惧して、かなり端折っておりますが(;´・ω・)

今回掲載したのは監理の仕事のほんの一部であり

実際には長期にわたり厳しい目を光らせております!

それが、お客様に対する礼儀であり、延いてはより良い建物を創ることに繋がっていくからです。


少し長くなってしまいましたが、今後もちょこちょこと顔を出させていただきますので

“東條弘暉(コウキ)”以後お見知りおきを!

現場からは以上です∠(・_・)
posted by 東条設計 at 19:52| 鹿児島 ☁| 監理の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする