2018年12月29日

国際交流センター(仮称)着工!

こんにちは意匠設計室の山本です。

先日、鹿児島市加治屋町で「国際交流センター(仮称)」の地鎮祭ならびに起工式が催されました。

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この建物は京セラの稲盛名誉会長が鹿児島県民の国際交流の活性化、国際的な人材育成の為に鹿児島県と鹿児島市に20億もの寄付をされ、その寄付をもとに計画された施設です。約2年前にプロポーザルにて弊社を選定いただき、ようやく着工の日を迎えることができました。

 本施設は外国人と鹿児島県民が気軽に利用できる交流施設と、留学生と日本人が一緒に共同生活ができる国際的な寮からなる複合施設で、市立病院跡の都市公園と一体的な施設計画となっています。

 プロポーザル時の提案と変更になった部分はありますが、交流を促すための様々な仕掛けを盛り込んだ計画となっており、2020年3月のオープンに向けて関係者で無事故・無災害をお参りしました。三反園知事による刈初め

DSCF7080.JPG三反園知事による刈初め

DSCF7082.JPG弊社折田による鍬入れ

DSCF7093.JPG森市長による玉串

DSCF7100.JPG弊社東條による玉串

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最後は建設協議会の津曲委員による万歳三唱で締めました。

鹿児島県の国際交流の拠点となる施設になるよう監理業務をしっかり行い、鹿児島の新しいランドマークになれるよう努めてまいります!

国際交流センター完成イメージ.jpgKIMG0703.jpg外観イメージパースと模型

多目的ホール.jpg多目的ホール内観イメージ

KKC−キッチンスペース.jpg調理室内観イメージ

宿泊棟玄関ホール.jpg宿泊施設玄関ホール内観イメージ

180802KKC−基準階共用部.jpg宿泊施設共用LDK内観イメージ


KIMG0707.jpg建設協議会の津曲委員と門田委員と記念写真


posted by 東条設計 at 12:39| 鹿児島 | 東条設計ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする