2019年10月11日

プチ建築視察〜福岡〜 part 1

こんにちは、意匠設計室の倉岡です

先日研修で福岡に行く機会がありまして、そのタイミングを利用して

プチ建築視察旅行をしてきましたので、ブログでご紹介させていただきます!

2回に分けてお送りしようと思います!


第一弾となる今回、、、ご紹介するのはコチラ!

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福岡弁護士会館!(ジャーン!!)

建築専門誌の代表「新建築」にも今年4月に掲載された

福岡に生まれた新たな名建築です!

「市民に開かれた弁護士会館」をコンセプトとし、

大きくでたボックス(多目的ホール)が印象的です。

そのボックス部分の持ち出し長さはなんと8.5m!!!

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車体の長いセダンもすっぽり納まる長さです!


光沢のあるメタリックな外装材も目を引きますねェ

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これは「博多織献上柄」という地元の伝統工芸品がデザインモチーフとなって

いるそうで、3種類の柄パターンで構成されています(らしいです!)

遠くで見たときと近くでみたときの印象が違って面白いですよね!


会館の方に撮影の許可をいただき、内部の写真も撮らせて

もらいました!(さすが、市民に開放された会館ですね!)

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外のメタリックな外壁と対比するような左官の内壁

温かみを感じます

「外側はビシッ!と、内面は人間味あふれる」

そんな理想的な弁護士像を体現した建築なのかもしれませんね


意匠・構造どちらの視点からみても見所満載の建築でした! 

Part2もお楽しみに!



posted by 東条設計 at 00:00| 鹿児島 ☀| 東条設計ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする