2019年11月18日

関西研修旅行レポート☆国立国際美術館


いつもお世話になっております。意匠設計室の月野です。
研修旅行で見に行った建物のご紹介を致します。

私がご紹介するのは、大阪にある国立国際美術館

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日本に6つある国立美術館のうちの一つ。

設計はアメリカの建築家、シーザー・ペリ氏。
日本だと同じ大阪にある、あべのハルカスの設計でも有名です。

2004年に完成したこの美術館の特徴は、何と言っても本体が全て地下にあること!
地上から見えるこの部分は言わば全部飾りです!

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飾りすごい!
直径267ミリのステンレスパイプを3次元に曲げて作られています。

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地下といえども中は自然採光で明るい空間。
クリムトをはじめとする「ウィーン・モダン展」をやっていて、平日でもお客さんは多かったです。

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吹き抜けの高さも開放感があります。スタッフと比べてこの高さ!

残念ながら内部を見る時間はなくエントランスまで・・・残念!
年明けからは「インポッシブル・アーキテクチャー 〜建築家たちの夢〜」と題した、世界中の建築家たちが設計したけど実現しなかった建築の展覧会があるそうで、機会があればぜひ見に行きたいと思います。


posted by 東条設計 at 19:07| 鹿児島 ☔| 東条設計の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする