2019年11月28日

関西研修旅行レポート☆アートサイエンス学科棟

空気が澄み、星が美しく見える季節となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
意匠設計室の湯之上です

今回は関西研修旅行で見に行きました建物の紹介を致します。
私が紹介致しますのは、妹島和世氏設計の『大阪芸術大学 アートサイエンス学科棟』です!
アートサイエンス学科は、芸術とテクノロジーを融合した新たな学びを行う空間として作られた学科だそうです。

この建物は丘の中に位置しており、その一部として感じられるような形というコンセプトで設計されています。
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中に入ると外からの光が柔らかく反射し、とても明るく心地よい空間となっておりました。
また、柱や壁が少なく開放感があり、自然の中にいる感覚を味わうことができました。
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見学中に学生さん方の姿を見てみると、皆さんクリエイティブに勉強・活動をされていました。
この建物の自由さ・開放感が、モチベーションや想像力を引き出すきっかけとなっているのではないかな、と思うところでした!!

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また見学の際には、工事を担当した大成建設様の工事部長にご案内頂き、貴重なお話を伺うことが出来ました。
わざわざお時間を頂き、本当にありがとうございました!!

ここで見たような『機能性を支援するデザイン』を目指して、感性を高めながらこれからの仕事に活かしていきたいと思います
posted by 東条設計 at 10:26| 鹿児島 ☁| 東条設計ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする