2019年11月29日

鹿児島にエキサイティングを!

いつもお世話になっております、
意匠設計室の篠原です!

先日、ホテルパレスインで商工会議所部会の方々に、
東條より鹿児島県アリーナ構想をご説明させていただきました。

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鹿児島県が体育館、鹿児島市がサッカースタジアムを建設予定ですが、
私たちの構想する計画は、来年閉館見込みのドルフィンポート跡地に、アリーナの屋根面をサッカーフィールドにし、
それを上下してアリーナ機能とサッカースタジアム機能を併せ持つ、複合型施設です。

施設に想定される方向性と導入機能は、
1、市民が健康増進を楽しめる
2、アジア、九州から人を呼べる
3、鹿児島の新しいシンボル ということと、

プラスアルファとして、
1、水辺の空間を活かした賑わい、圧倒的な桜島の絶景を体感させること
2、移動の拠点となることで周辺ともつながりをもたせる
ことを視野に入れた計画です。

そしてこの計画をモデリングしたのがこちらです!↓↓↓

桜島と対面するデザインは頼もしさをも感じさせます。

わたしは、このプロジェクトを通して新たな鹿児島という「まち」の未来が描けることに、とてもワクワクしております♪
国内外から「世界の鹿児島」と呼ばれるような魅力溢れる「まち」を、皆さんといっしょに創っていきたいです(^^)

posted by 東条設計 at 21:11| 鹿児島 ☀| 東条設計ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする