2019年12月05日

関西視察報告(京都国立博物館)

こんにちは。意匠設計室の稲留です。
関西視察研修からの物件紹介、今回は京都国立博物館平成知新館を紹介します。
設計は谷口吉生氏で、私の好きな建築家の一人です。
歴史的建造物が立ち並ぶ立地条件で、特に文化遺産である本館との調和、対比という
ことに特に配慮して設計されたそうです。

建物前、全員で写真撮影
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かなり引いて、やっと全体が入りました。人のサイズ感からもお分かりのように、かなりボリュームがある建物です。
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正面のガラス張り内部のロビー。この時は立ち入り禁止で人気がなくさびしい感じでしたが、夕日を浴びて写真的にはgoodでした!
屋根とガラスを支える柱もかなりすっきりしています♪
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隣り合う本館。複雑な装飾とレンガ色のデザインとの対比は現地でもかなり感じました。
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内部の写真はNGでしたが、一方通行がセオリーである博物館において、動線に自由度を持たせる工夫等、随所にこだわりを感じる
建物でした!
posted by 東条設計 at 22:11| 鹿児島 ☁| 東条設計ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする