2020年06月19日

挨拶回り

初めまして、今年4月から新入社員として入社しました春口紀慶と申します。

早いもので入社して約2か月が過ぎました。この二か月間の中で最も自分の成長を感じたのはお世話になった方々への挨拶回りです。

弊社では入社式の際に「新入社員は初任給を使ってGW期間にお世話になった方への挨拶回りに伺う」という約束をし、会長からの熱い思いを受け取る意味も込めて手渡しで初任給をいただきます。

私は初任給を受け取った時、確かにお金以上の重みを感じました。

会長との約束通り、GWに挨拶回りに行く計画を立てました。コロナウイルスの影響もあり数名の方には断られましたが、今回は小学校時代にお世話になった月俣先生と叔父・叔母を訪ねることにしました。

最初に月俣先生の所を訪ねました。外見はあまり変わってらっしゃいませんでしたが、小学生の時は標準語で話されていたのが、鹿児島訛りが強くなっており鹿児島に相当馴染んできたのだな、と時の流れを再認識しました。当時の心境や裏話なども聞かせていただきました。

帰り際「がんばってね。また来てね。」と言われた時に「次に会う機会が会った際に情けない姿は見せられない」と自分に喝を入れ直しました。

次に叔父、叔母の所へ訪れました。今まで入学時や卒業時に色々な贈り物を頂いており、家族以外の方で一番お世話になった方々です。改めて挨拶周りに行くとなると少し照れくさい気持ちもありましてが、「わざわざ菓子折まで持って挨拶周りに来てくれたの!」ととても喜んでいただけました。せっかくの休みでも挨拶周りをして良かったなと思いました。

下の写真はその時に撮った叔母との写真です。

P1133177.jpg

「感謝されることの喜び」を知ることができてとても充実したGWでした。

今回会いに行けなかった方にも、機会をつくって訪ねたいと思います。

posted by 東条設計 at 17:27| 鹿児島 ☔| 東条設計ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする