2021年01月30日

山ノ内邸 地鎮祭

皆様こんにちは。
いつも大変お世話になっております。
意匠設計室の吉丸です。
本日、「山ノ内邸」の地鎮祭が執り行われました。
寒空の元、凛とした空気の中での式典となりました。

本件は大変有難いことに数年前に弊社で設計させていただきました「明興テクノス本社ビル」のお施主様である山ノ内副社長から引き続きご縁をいただき、進めてまいりましたプロジェクトです。

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地鎮祭の様子 和楽器の鳴る厳かな雰囲気のなか粛々と進められ身が引き締まりました

山ノ内邸起工式_210130_35.jpg 山ノ内邸起工式_210130_51.jpg 山ノ内邸起工式_210130_53.jpg
玉串奉奠 工事の無事と皆様の願いを込めて

山ノ内邸起工式_210130_85.jpgお施主様の山ノ内副社長 
工事の安全と無事な竣工を願ったお言葉をいただきました。
想いにお応えできるよう誠心誠意努めてまいります。

S__3866653.jpg弊社東條
弊社の監理指針「和して同ぜず」の精神を元に皆が協力し合い、いい建物をお返しすることを挨拶の言葉とさせていただきました。

山ノ内邸起工式_210130_93.jpg特命業者の田川組近藤社長
確実な施工を元にいい建物を共に作っていく旨のご挨拶をいただきました。

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直会の最後は寒い中嬉しいホットコーヒーで山ノ内社長に乾杯の挨拶をいただきました。

今後監理に入りますが、施工会社である田川組とお互いに協力しあいながら、これから長い時間を過ごされる居心地のよい住まいをつくりあげていきたいと思います。

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模型写真

パース(山ノ内邸).jpgパース

【設計主旨】都市の小さな劇場
敷地は周囲を大小さまざまな建物に囲まれた市街地にあり、狭く入り組んだ通りの角地にある。
周囲の雑然とした状況に距離感を保ちながら、豊かな生活風景をつくりだしていくために雁行する外観やスキップフロアなどの「ずらす」操作によって全体の形態を検討した。
内外部にずれあう生活の舞台は、日々の行為に多様な在り方をもたらし、都市のなかの小さな劇場として、日々の生活に豊かな関係性を育む。

山ノ内副社長ご家族をはじめ、関係者の皆様の想いをしっかり受け止め、完成まで弊社一丸となって取り組んで参ります!



posted by 東条設計 at 19:10| 鹿児島 ☀| 起工式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする