2019年07月09日

Y・K様邸 地鎮祭

こんにちは!

いつも大変お世話になっております。

意匠設計室の恒見(つねみ)です。


先日、Y・K様邸の地鎮祭が執り行われ、

弊社数名にて参加させていただきました。


Y.jpg   Y2.jpg

Y様ご夫妻(左:地鎮の儀 、 右:玉串奉奠)


K.jpg   K2.jpg

K様ご夫妻(玉串奉奠)


T.jpg

弊社会長 東條


コンセプト

「 中庭を囲む2世帯住宅 」

・光を取り入れた明るい室内

・風通しのある心地よい住環境

・世帯間の程良い距離感

外観_正面.jpg   1F 中庭.jpg

外観イメージ           内観イメージ


z.jpg

最後に記念写真


工事の安全とY様・K様邸の繁栄を祈願しました。

弊社一丸となって細部にもこだわり監理に取り組んで参ります!

posted by 東条設計 at 09:52| 鹿児島 🌁| 起工式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

鹿児島ヤクルト販売株式会社 別館(仮称) 新築工事 起工式

皆様こんにちは!

いつも大変お世話になっております。

元気もりもり意匠設計室の恒見(つねみ)です。


先日、鹿児島ヤクルト販売 株式会社 様の起工式が執り行われ、

弊社数名にて参加させていただきました。

1.jpg

鹿児島ヤクルト販売株式会社

田尻 社長


2.jpg

鹿児島ヤクルト販売株式会社

山本 副社長


3.jpg

弊社会長 東條


コンセプト

ヘルスサポート事務所移転に伴う本社別館(仮称)新築工事です。

 お客様が落ち着ける居心地の良い空間の提供、使い勝手の良い機能的な執務空間を目指します。限られた敷地に対して建物面積を最大限、有効に利用できるように合理的な諸室配置や動線を計画。また室内へ風や光を導きやすいよう建具位置に配慮しました。

 シンプルでありながらも存在感のある本建物が鹿児島ヤクルト販売様の新たなアイコンとしての役割を担い、お客様やスタッフに長く愛着をもって利用され続けるよう計画しました。

外観イメージ2.jpg   事務室 内観イメージ.jpg

外観イメージ             事務室イメージ


4.jpg

最後に記念写真


工事の安全と鹿児島ヤクルト販売グループ 株式会社 ヘルスサポート 様の繁栄を祈願し、

弊社一丸となって監理に取り組んで参ります!

posted by 東条設計 at 06:23| 鹿児島 ☀| 起工式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

ひだまりこどもクリニック 起工式

皆様こんにちは。いつも大変お世話になっております。
意匠設計室の吉丸です。

先日、鹿児島市大明丘にあります「ひだまりこどもクリニック」の起工式が執り行われました。
大変気持ちの良い秋晴れのなかでの起工式となりました。

本件は大変有難いことに弊社創立時よりお世話になっております柳元税理士事務所の柳元丘先生のご子息である柳元孝介先生のクリニック開業を機にご縁をいただき、御下命賜りましたプロジェクトです。

CIMG8550.jpg 柳元孝介院長先生
CIMG8555[1].jpg 柳元丘先生と奥様
CIMG8560[1].jpg 柳元尚喜先生            
CIMG8579[1].jpg 弊社会長 東條
CIMG8590[1][1].jpg直会の様子
CIMG8605[2][1].jpg 集合写真

直会では先生よりご挨拶いただき、クリニック開業にかけた決意、地域医療にかける想いをお聞かせいただき、今後の監理に向けて身の引き締まる思いがいたしました。

                       
----------------------------------------------------------------------------------------------------
【設計コンセプト】丘の上の大きな帽子
南に面した陽当りがよく見晴らしのよい斜面地にたつ小児科の計画である。
敷地は団地斜面の頂部付近にあって、住居系の2つの用途地域にまたがる住宅街のなかで幹線道路より1敷地分控えた場所に位置している。
設計を進めるにあたって考えたことはこのロケーションを活かしながらいかに建物の認知性を高めるかということであった。
また、限られた敷地面積のなかで診療所の用途を充足し、尚且つ広がりを感じさせる空間をどのようにつくりだすかということも課題であった。
そこで遠景と近景双方からの見え方を足掛かりとし、風景に調和しながら埋没しない形態として板金による大きな覆いを帽子のようにかぶせたシンプルなかたちから考えてみることにした。
かたちを構成する主要部分である大きな屋根は遠景において周囲の景観からひょいと浮いた表情をつくりだすことを意図し、民家のような低い軒や建物周囲の植樹は西日を遮りながら近景において建物に庇護感を与えるものとして考えた。
内部空間においてはシンプルな覆いによって大きな気積をつくりだし、外周壁に設けた水平連続窓によって周囲の景色をとりこむことで空間の広がりを極力感じられるようにした。
また、屋根にポコポコと付けられたドーマー窓は外観に親しみやすさを、内部空間に「ひだまり」をつくりだすことを意図して設けている。
本建物がこどもたちが集うやさしい居場所として、街並みのなかで長い時間愛されることを願う。
----------------------------------------------------------------------------------------------------
先生はじめ関係者様の想いをしっかり受け止め、完成まで弊社一丸となって真摯に取り組んで参ります!


posted by 東条設計 at 17:16| 鹿児島 ☀| 起工式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする