2019年12月16日

社会医療法人 童仁会 池田病院の地鎮祭

いつもお世話になっております。

構造設計室の宮崎です。

先日、社会医療法人 童仁会 池田病院の地鎮祭が執り行われました。

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院長先生による地鎮の儀    弊社折田による地鎮の儀    前田会長による地鎮の儀

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院長先生による玉串奉奠    弊社東條による玉串奉奠

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院長先生による挨拶     弊社東條による挨拶

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最後に集合写真

今後の工事の安全と池田病院様の繁栄を祈願しました。

起工式の院長先生挨拶の中で

「永年患者様から ‘設備が古い’ ‘エレベーターがない’ 等のご意見があり、何とかしないといけないと思ってきて、やっとこの日を迎えることができたことを大変嬉しく思う。」との言葉がありました。それだけの想いと期待の込められた建物を任されたと、改めてこのプロジェクトへの責任を感じ、気が引き締まる思いでした。


コンセプトは

『おもてなし・ケア』 〜ここにしかない医療を〜

 昭和33年に開業し、質の高い医療提供、子育て支援や人材育成の継続を通じて、60年以上地域や社会に貢献してきた池田病院。建物老朽化・狭隘化は永年の課題でしたが、慣れ親しんだ現地から移転新築し、ハード面もさることながら、ソフト面も充実した施設を目指し、池田病院ならではの医療提供を目指します。『未来のある「こどもたち」に最善の医療を提供したい』その想いを形にするため、清潔感のある白を基調とし、温もりある木調をアクセントとした外観と致しました。子どもたちが不安や怖さを感じない様、内観も優しい色づかいを心がけます。また、既存施設から設備面の改善も行い、アメニティ向上にも力を入れました。そうすることで、看護、保育のスタッフが仕事に傾注でき、子どもたちの心身のケアを献身的に支えると同時に、親御さんの育児不安や入院・一時預かり中の不安を取り除き、最善の医療を提供し、これからも益々必要とされる病院になると祈念致します。

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外観イメージ−1    外観イメージ−2


令和3年3月の竣工に向けて、弊社一丸となって院長先生はじめ関係者の皆様に喜んでいただけるように、一つ一つ丁寧な仕事を心掛けて取り組んで参ります!


posted by 東条設計 at 13:13| 鹿児島 ☁| 起工式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

江口邸 地鎮祭

皆様こんにちは。いつも大変お世話になっております。
意匠設計室の吉丸です。
先日、鹿児島県姶良市の「江口邸」の地鎮祭が執り行われました。
雲一つない晴天のなかでの式典となりました。
本件は大変有難いことに弊社で設計をさせていただき、2年前に姶良市内で開業されました「あいら糖尿病・甲状腺・内科クリニック」の江口透先生より引き続きご縁をいただき、進めてまいりましたプロジェクトです。



設計中から先生と奥様の柔らかいお人柄に感銘をうけ、良い設計で何とかお応えしたいと努めてまいりました。
今後監理に入りますが、施工会社である曽山建設と互いに協力しあいながら、これから長い時間を過ごす居心地のよい住まいをつくりあげていきたいと思います。

変換 〜 191127 江0000.jpg 内観の様子                      


【設計コンセプト】ゆるやかに、のびやかに棲む
敷地は幹線道路から一敷地分控えた位置で周囲を住宅に囲まれた立地である。
地形の起伏や開きたい景観など場所の特徴が希薄であるということが敷地をはじめに訪れたときの印象であった。
土地は東西に間口長く、二宅地分の広さで南側の道路に接しており、ある意味典型的な日本の宅地ともいえるようなこの場所で、ひとつの特徴といえるこの広さを如何にして住宅の居心地よさ・空間の手がかりにつなげていくかを課題とした。
また、設計の要件として2世帯住宅が求められたが、世帯間を明確にゾーニングするよりは昔の民家のような付かず離れずの関係で上手に生活をおこなっていくイメージを持たれていたので、そういうゆるいつながりをどのように心地よく生み出せるかということも課題とした。
配置計画においては様々なレイアウトを試したが、最終的には環境のよい敷地の南東側にセミオープンな広い庭をとり、庭を囲むように平屋建ての建物を配置するシンプルなレイアウトとなった。
平屋建てとしたのは、敷地の長手方向に沿うように建物を配置し、敷地の奥行を有効に活かしながら、壁などの強い境界を極力用いずに距離感で居場所を確保したいとする狙いがある。そのうえで大きくパブリックとプライベートゾーンを切り分け、またざっくりとゾーン内部を諸室に分割しながら、それらを半透明の被膜をもつ障子で仕切ることとし、一定の距離感の中に柔らかい境界がグラデ―ショナルに配されるような、ゆるいつながりを持つ空間をつくりだすことを意図している。
のびやかでゆるいつながりの中で生活のなかの何気ないさまざまな行為、時々の気分を受け入れるやさしい居場所が生まれればと願っている。

先生はじめ関係者様の想いをしっかり受け止め、完成まで弊社一丸となって真摯に取り組んで参ります!
posted by 東条設計 at 20:40| 鹿児島 ☀| 起工式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

Y・K様邸 地鎮祭

こんにちは!

いつも大変お世話になっております。

意匠設計室の恒見(つねみ)です。


先日、Y・K様邸の地鎮祭が執り行われ、

弊社数名にて参加させていただきました。


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Y様ご夫妻(左:地鎮の儀 、 右:玉串奉奠)


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K様ご夫妻(玉串奉奠)


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弊社会長 東條


コンセプト

「 中庭を囲む2世帯住宅 」

・光を取り入れた明るい室内

・風通しのある心地よい住環境

・世帯間の程良い距離感

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外観イメージ           内観イメージ


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最後に記念写真


工事の安全とY様・K様邸の繁栄を祈願しました。

弊社一丸となって細部にもこだわり監理に取り組んで参ります!

posted by 東条設計 at 09:52| 鹿児島 🌁| 起工式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする